釣り好き・地方移住の悩み

釣り

こんにちは。「チャンネルさんくん」のさんくんです。

私は、釣りが大好きです。海が近いところで釣り生活をすることに憧れてしまい、東京から四国の田舎町に移住しました↓

釣りが好きな人は誰もが思うでしょう。

  • 魚影の濃い場所に住みたい
  • 海が近いところに住みたい
  • 海が綺麗なところに住みたい
  • 仕事終わりに釣りしたい
  • 仕事前に釣りしたい
  • 釣った魚で生活したい

などなど

私もすごく思ってました。

紹介

私は、小さい頃から自然が好きでキャンプや釣りが趣味でした。

いつかは、移住したいな~と思いながら大学生活を終え、東京の広告代理店に就職しました。

東京湾奥シーバス釣りにハマり、実家からも勤務地に通えるのにわざわざ荒川区に一人暮らしをして、毎日荒川に通ってました。

そんな日々でしたが、私は満足してませんでした。

というのも、YouTuberの「くーねる」さんに憧れを抱いていて、カヤックでの釣りや田舎の景色を見るたびに、海の綺麗な田舎に行きたい欲はどんどん強くなっていくのです。

それと、仕事も大変忙しくて、仕事終わりに釣りに行くなんていう行為ができなくなってきました。

当時24歳。このまま仕事を続けて、結婚してしまったら、田舎に行くという決断が重たくなってしまうだろうと考えていました。

webマーケティングの知識もついてきたので、独り身のうちに移住したい!という気持ちが強くなり!動きます

地域おこし協力隊

私は、地域おこし協力隊という制度を昔から知っていました。

就職活動時にも説明会に参加してましたが、何もスキルがなかったため広告代理店に就職しました。

広告代理店で1年半パソコンと向き合いながらも、地域おこし協力隊で良い募集はないかな?とHPを見ることはよくありました。

徳島県の募集で、海と川と山が近く、仕事内容がマッチしている募集を発見しました。

迷わず応募しました。面接は1回。コロナもありweb面接でした。

面接官は10人ほど。志望理由や、町のことについて、たくさんの質問がありましたが、なんとか採用!

移住することが決まりました。移住前日まで実感はなかったのですが、引っ越しの手続きや、退職の手続きが大変でした。

地域おこし協力隊という制度は、任期が3年間。3年で定住できるように活動しないといけません。

賛否両論ある制度で、受け入れ自治体によってかなり差があるようです。

まあ、結局は自分。今の時代、どこでも仕事ができる時代。自分が頑張るか頑張らないかで3年後の運命は決まるのかなと

やりたいことはたくさんあるので、挑戦できればと考えて移住します。

釣り好き移住へ

そして、移住当日。わくわくなのかドキドキなのかよく分からない心境でした。

飛行機から汽車に乗って、景色がどんどん田舎になっていく~

そして移住地到着。いや、めちゃ静か(笑)

担当の方が優しい方で、釣り好きの私のために釣りスポットを紹介してくれました。

一通り手続きが終わり、ふぅーと一息。

10秒くらいは座りましたが、すぐに竿を手に海へ(笑)

いつものソルパラにダイソージグをつけて海に投げると。

一発目でヒット!!(笑)

釣れたのは「ショゴ」。こちらでは「シオ」というみたいです。

いやー、驚きましたね。1投目ですよ。

家に帰って釣れたショゴを料理して食べました。移住1日目から移住者っぽい生活をしてます(笑)

ちなみに酢橘は近所のおばあちゃんにいただきました。

こちらの人は穏やかな人が多いです。

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