釣りをしていると意外と悩むのがランディングネット選びです。
大きすぎると邪魔になるし、小さすぎると魚が入らない。特にアジングやメバリング、渓流釣り、ライトゲームでは「携帯性」と「使いやすさ」のバランスが重要になります。
渓流釣り、河口のシーバス、堤防でのライトゲーム。釣りのジャンルが変わるたびにランディングネットを使い分けるのは意外と面倒です。そんな中、私が長く愛用しているのがスミスのラバーネット0712。コンパクトで持ち運びやすく、渓流から海まで幅広く使える万能ランディングネットです。実際に使って感じたメリットや気になる点を紹介します。
私が愛用していて、今回紹介するのがこちら↓
コンパクトで持ち運びしやすい
このネットの魅力は何と言っても軽さです。
フレームサイズは約290×375mm、重量は約240g。ハンドル長は185mmの固定式となっています。非常にコンパクトなので、ベストやバッグに取り付けても邪魔になりません。
ランガンする釣りでは、装備が軽いだけでかなり快適になります。

ラバーネットだから魚に優しい
ネット部分にはラバー素材が採用されています。
一般的なナイロンネットと比較すると魚のヌメリやヒレを傷つけにくく、フックも絡みにくいのがメリットです。管理釣り場やライトゲームで使用しているアングラーからも評価されています。
メバルやアジ、渓流魚などを丁寧に扱いたい人には嬉しいポイントですね。

ライトゲームにちょうど良いサイズ
アジングやメバリングをしていると20〜30cmクラスの魚がメインになります。
このサイズ感なら十分対応できます。
また、カヤックフィッシングやフローターにも使いやすいサイズとして紹介されており、取り回しの良さが魅力です。青物もキャッチできました。

オレンジカラーは視認性抜群
今回紹介するオレンジモデルは、とにかく目立ちます。
夜釣りや朝まずめでも見つけやすく、堤防や岩場で置き忘れるリスクも減らせます。
地味なカラーも格好良いですが、実用性で考えるとオレンジはかなり優秀です。

こんな人におすすめ
・アジングやメバリングを楽しむ人
・渓流釣りをする人
・カヤックフィッシングをする人
・魚を傷つけにくいネットが欲しい人
・コンパクトなランディングネットを探している人
まとめ
スミス ラバーネット0712は、軽量・コンパクト・魚に優しいという三拍子が揃ったランディングネットです。
ライトゲームや渓流釣りでは非常に使いやすいサイズ感です。
「初めてのランディングネット選びで迷っている」
そんな方にもおすすめできる、コストパフォーマンスの高いアイテムだと思います。

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