夜の港でルアーを投げると、時に想像を超える釣果に恵まれることがある。今回は新島の港で、夜の常夜灯下でまさかの青物が連発した驚きの釣行をレポートする。
ライトゲームタックルでも十分に戦えたこの夜の爆釣劇。果たして何が起きたのか?

タックル
• ロッド: バレーヒル「スタート」
リンク
• リール: ダイワ「エメラルダス」
リンク
• ライン: PE0.8号+フロロリーダー16lb
リンク
• ルアー: ワーム・ジグヘッド
リンク
リンク

釣行開始
釣りを開始した19時頃は、常夜灯周辺で小さなベイトがちらほら泳いでいる程度で、大きな魚の気配はなかった。
とりあえず、ワームをジグヘッドにつけてボトム付近まで沈め、スローにリフト&フォール。この辺りでは「ヒラメ」の釣果が多いからだ。
すると・・・・
「ゴンッ!」
ヒットと同時にドラグが鳴り、ロッドがしなり込む!走るぞ!青物!?
慎重に寄せると、40cmほどの「シオ」!
美味しそうなサイズです。

再びキャスト。するとまたすぐにヒット!今度はもっと引く!
GTのような魚影が浮かび上がってくる。
釣れたのは「シマアジ」!

その後も「シオ」がぽつぽつ釣れました。

まとめ
新島の港は外洋に面しており、潮通しが良いため、**青物の回遊ルートになりやすい。**さらに、常夜灯がベイトを集めることで、青物が捕食しやすい環境ができていた。この日の午前中は、風も強く海が荒れていたので、ベイトが港に入ってきていたのかも・・
✅ 常夜灯周りにベイトがいるときは、青物が入ってくる可能性大!
✅ ナイトゲームではワームでボトムを探るのもあり
新島のような潮通しの良い港では、**夜でも青物の回遊がある。**
他の釣りブログはこちら
この日の動画はこちら