引きは半端ない!磯の嫌われ者【アイゴ】の釣り方

釣り

こんにちは。さんくんです。

近年アイゴによる食圧が問題になっています。

アオリイカやウミガメにとって大切な藻場

その藻場をムシャムシャ食べ尽くしてしまうのがアイゴ

グレ釣りの外道的な存在で、毒針があって臭い魚で嫌われ者です。

釣れてもリリースする人が多く、増えまくっているのが現状。

近年では、藻場再生のために動き出している地域が多く、アイゴの食用可や、アイゴを狙う釣り大会などが開催されています。

ある意味注目されている魚です。

そして、アイゴはパワーが強く、釣るのがとっても楽しいです。

今回、アイゴの味も気になったので狙ってきました!

アイゴの釣り方

フカセ釣りが主流です。

フカセ釣りに必要な釣具はこちらの記事を参考にどうぞ↓

フカセ釣りを簡単にいうと、ウキを使った釣りで、長さ5m程の竿を使います。

オキアミを差し餌にして、コマセを上手く撒きながら主にグレやチヌを狙う釣法です。

グレ釣りの外道を言われるように、アイゴはグレを狙う釣法で充分釣れます。

アイゴの口は小さく餌だけ食べるのがうまいだとか。オキアミの付け方を小さめに針に馴染ませると釣りやすいかも知れません。

フカセ釣りの基本は、餌取りを上手く避けることです。特に足の速いアジや小鯖をさけるために、上手く撒き餌で誘導することがポイントです。

僕はまだうまくできません。

そんな僕でもアイゴは釣れるので、フカセ釣り入門にはピッタリです。

※アイゴは毒針があるので危険です。挟みや魚つかみが必須です。

アイゴ釣りをしていると、グレも釣れちゃうのが嬉しい点です。

まとめ

アイゴのパワーは半端ないです。

磯釣りのなかでもトップクラス。

フカセ釣りのステップアップ練習にもってこいです!

同時に藻場を食べ尽くしてしまう魚なので、あなたが釣り上げて、食べることが環境保全に繋がります。どんどん釣りましょう。

アイゴを食べた記事はこちら↓

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